錦の宴 ヒストリーその4

錦の宴 コンセプト

吉川のお殿様のご尽力で、現在の錦川に綺麗な水が流れていること
岩国には、日本酒を製造している所があるということ
岩国の方々は、とっても文化意識が高いということ

そんな事を考慮しつつ、錦の宴のコンセプトがまとまっていきました。

☆☆錦の宴 コンセプト☆☆

「岩国」 文化芸術都市を目指して

「酒」 岩国の大きな魅力である酒

「目標」 アートな街「岩国」

「きっかけ」 アートや岩国の歴史・文化に親しむ機会を設ける

「楽しむ」 このイベントを通して、多くの人が楽しめる

まだこの時点では、吉川史料館を会場としてお借りできるということは
考えていませんでした。
作品展示もいろやギャラリー内で、表彰式もいろやギャラリーの前の公園?とかできたらいいね。
という感覚で会話していたような記憶があります。

そんな状況でしたが、盃、酒、お殿様 → 暗幕 → 宴!!!

てな感じで「錦の宴」という言葉が誕生しました!

余談ですが「うつけの采配」という本をご存知ですか?
吉川広家様の苦悩と葛藤を描いた歴史小説です。
このタイトルから「うつけ」という言葉にも惹かれていたのですが
さすがに伝わりにくいという事となりまして。。。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

うつけの采配 上
価格:756円(税込、送料別) (2019/2/28時点)

楽天で購入

 

 

そんな感じで、錦の宴実行委員代表の江岸さんが日々、ワクワクドキドキと
胸をときめかせながら作った企画 岩国ビエンナーレ2019「錦の宴」
今年は、第2回目の開催となります。

いよいよ、2019/3/1から、作品の募集が開始となります。
印刷は間に合いませんでしたが、明日の夜、ブログ上にて「募集要項」お伝えさせて頂きます。

今回はさらに進化して行こうと思います。
ネットでの活用もして行こうと思っています。

どうぞみなさま、一緒に盛り上げて頂けると嬉しいです!

錦の宴ヒストリーは、来週以降になりますが、続きます(^^)/
錦の宴実行委員 IT担当 越水でした。

岩国ビエンナーレ2019「錦の宴」
作品募集開始は、2019/3/1~
募集要項は、3/1に本サイト上で公開

「錦の宴」のインスタグラムとツイッターを作成しました。

インスタはこちら
https://www.instagram.com/nishikinoutage

ツイッターはこちら
http://twitter.com/nishikinoutage

Facebookページもあります。
https://www.facebook.com/nishikinoutage/

 


アートランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です