「錦」

本日は、「錦」についてのご紹介ブログ^^

~~ 錦 ~~
五色と同じほどつかわれることばに「錦」がある。錦は地に絹の繻子や紗文を使い、
金糸や銀糸、そしてさまざまな色の糸を織り込み文様をつくった織物。
色彩が豊富で美しいものを錦と形容する。

錦絵、錦蛇、錦塗り、錦鯉、錦貝。
錦の語感は華やかな印象を与えるためか、力士の名前に使われるようだ。

~~ 錦の御旗 ~~
鎌倉時代あたりから、朝敵を討つ官軍の旗として使われた。
赤地に日月を金糸絹糸で描いた旗。

~~ 錦眼鏡 ~~
カイレド・スコープのこと。
万華鏡ともいうが、百色眼鏡ともいわれた。
無数の色がさまざまな図形を作り出すということで、
百色つまり錦といわれたのだろう。

出典:色彩のヒント【電子書籍】[ 柏木博 ]

今日は、サイトからの印象ではなく、書籍からの引用です。 引用元は、こちらの書籍です。↓↓↓

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「錦」と聞いたら、みなさんはどんなイメージを持たれているでしょうか?
上記の引用文章をよく見ると。「華やかな印象」とあります。

錦の宴」のイメージは、「殿さまの宴」「錦川」といった所でしょうか^^
「殿の宴」にふさわしい、華やかで、品のある会場作りをして行こうと思ってます。

上記の引用文の中にも、さまざまな色の糸を織り込んで。と、あります。

私達(江岸&越水)の場合もあるでしょうし
実行委員会のメンバーでもいいし。
さらに、「岩国ビエンナーレ2017」をサポートしたい応援したい
という方、全員の想いを織り込んだ雰囲気作り大事にして行きたいです!

みんなの想いが折り重なった「錦の宴」になるといいな~。
出来るといいなぁ~。
いえいえ!!
みんなの想いが折り重なった「錦の宴」にします!!

無理やり宣言して、潜在意識に訴えるIT担当越水でした。

 

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